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川上弘美

光ってみえるもの、あれは
川上 弘美 / 中央公論新社




主人公江戸翠17歳を取り巻く様々な事、青春小説。

私にとっては「古道具中野商店」以来2冊目。
古道具・・・もそうだったけど、淡々とした小説。
特に大事件もなく。
でもなーんか面白いというか引き込まれていく感じ。
途中、「、」がちょっと変な感じで使ってあるのが妙なんだけど最後の方で翠の心の変化が表れるとそれがなくなってるのがちょっと不思議な感じで印象に残った。



来年の手帳がなかなか決まらず焦り、寝ても醒めても手帳のことばーっかり考えてしまって他の事が何も手付かずになってしまっていた今日この頃。
それが嫌でここ数日意識して考えないようにはしているけど・・・。

私にとって「手帳とは?」と考えたら、「貴重品」だった。
免許証など大事な物も入れてる手帳。
たまには使っちゃいけないけどいざというときの為にお金なんかも入れたりする。
温泉旅館で部屋の金庫に手帳を入れた事も有(^^ゞ
携帯を忘れて出掛ける事はあっても手帳を忘れて出掛けた事は一度もなし。
そんな手帳を「ノート」と一緒にしたいというのがそもそも無理な話の様な気がしてます。

ということで、未だ決まらず。
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by panda_77 | 2006-11-22 08:16 |