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真保裕一

朽ちた樹々の枝の下で
真保 裕一 / 角川書店



初めて読む作家。
予約本も来てなくて特に借りたい物がない時は返却されたばっかりの本を置いてある棚から選んで借りてきます。
何故なら膨大な本の中から選ぶのが面倒だから。
「北海道を舞台に独り闘う男の葛藤と勇姿を描くサスペンス大作」と書いてあって、分厚い読み応えがありそうなのを借りてきた。




面白い!
知らない作家さんだけど当りでした。推理小説好きだし。
最初から引き込まれ退屈することなく。
なのに!
どうも話が繋がらない箇所がある。
・・・ページが飛んでる!2枚ぐらい無い!
そりゃぼろい本だったけど前回借りた人が無くしたのかその前から無くなってたのか・・・。
この数ページで新たな展開が起こってるかもしれないのに~。
微妙な心の変化があってたかもしれないのに~。
返却する時その旨伝えると「申し訳ありません、同じ本をすぐに取り寄せましょうか?」と優しいお言葉。
恐縮です。いいのよ、ただで読ませてもらってるんだから。
やっぱり図書館は良いトコロ。
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by panda_77 | 2006-11-30 08:41 |