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カテゴリ:本( 74 )

森村誠一

純白の証明
森村 誠一 / / 中央公論新社

一部抜粋
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by panda_77 | 2007-01-16 09:44 |

いしいしんじ

ぶらんこ乗り
いしい しんじ / / 新潮社




-ぶらんこが上手で指を鳴らすのが得意な男の子。
 声を失いでも動物と話ができるつくり話の天才。
 もういない私の弟。-

友達が紹介してくれた本。
あまり読んだことないタイプ、いや、昔は読んでいたかな、童話っぽいの。
なんとも切なくて悲しいんだけど暖かくなる本でした。
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by panda_77 | 2007-01-12 08:36 |

柳広司

トーキョー・プリズン
柳 広司 / / 角川書店


元軍人のフェアフィールドは巣鴨プリズンの囚人貴島悟の記憶を取り戻す任務を命じられる。
貴島は捕虜虐殺の容疑で死刑を求刑されているがその記憶からは戦争中の記憶がすっぽりと抜け落ちているという。
時を同じくしてプリズン内で不可解な殺人事件が起きる。
その殺人は密室状況で為されていた。
フェアフィールドは貴島の協力を得て事件の謎を追うのだが・・・。



なんでこの本を借りようと思ったのか記憶にない。
新聞にでも載っていたのかなー?
好きなミステリーもので途中まで面白く読めたんだけど、最後も意外な展開で良かったんだけどなんか・・・うーん・・・。
大好きな森村誠一が描く戦争中の話と何かが少し違う情景があまり好きじゃないのかも。
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by panda_77 | 2006-12-27 09:49 |

フォレスト・カーター

普及版 リトル・トリー
フォレスト・カーター / / めるくまーる




チェロキーの少年リトル・トリーの目を通して語られる優しさと痛みとユーモアに満ちた、心に沁みる物語。
環境・家族の絆・人種差別・人間関係などに真摯な眼を向け、シンプルで力強く描かれた小さな古典。

ちょっと児童図書かな?と思ったけど、人種差別や自然と共存する大切さとか少なくとも私が児童の時読んでも気付かないだろうから今大人になって読んで良かった。
作者のフォレストカーターについてはいろいろ言われてるみたいだけど、自伝書と思わず小説として読めば良い。
スローライフが見直されてる今だし、自然に従って耳を傾けて生きるというのはやっぱり大事な事。
とても良い本。

話は変わり・・・
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by panda_77 | 2006-12-19 09:06 |

森村誠一

青春の雲海
森村 誠一 / 中央公論新社




公園の片隅で発見されたホームレスの死体。
八年前に起きた強盗殺人事件。
二つの事件を繋ぐ糸は北アルプスに・・・。
そしてその糸がさらなる事件を引き寄せる。 
青春山岳ミステリ巨編。

行って見たいところリストに入ってる北アルプス。
新穂高ロープウェイ乗りたーい。
森村誠一の本は舞台となる土地がとても素敵に書かれてるので行って見たくなります。
棟居刑事と同じ物がみたい!←大ファン←あほ・・・(^^ゞ

ちょっとタネあかし
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by panda_77 | 2006-12-08 08:59 |

真保裕一

朽ちた樹々の枝の下で
真保 裕一 / 角川書店



初めて読む作家。
予約本も来てなくて特に借りたい物がない時は返却されたばっかりの本を置いてある棚から選んで借りてきます。
何故なら膨大な本の中から選ぶのが面倒だから。
「北海道を舞台に独り闘う男の葛藤と勇姿を描くサスペンス大作」と書いてあって、分厚い読み応えがありそうなのを借りてきた。

読み進めていくと
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by panda_77 | 2006-11-30 08:41 |

川上弘美

光ってみえるもの、あれは
川上 弘美 / 中央公論新社




主人公江戸翠17歳を取り巻く様々な事、青春小説。

私にとっては「古道具中野商店」以来2冊目。
古道具・・・もそうだったけど、淡々とした小説。
特に大事件もなく。
でもなーんか面白いというか引き込まれていく感じ。
途中、「、」がちょっと変な感じで使ってあるのが妙なんだけど最後の方で翠の心の変化が表れるとそれがなくなってるのがちょっと不思議な感じで印象に残った。

そして関係ないけど手帳考⑤
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by panda_77 | 2006-11-22 08:16 |

BRUTUS

BRUTUS (ブルータス) 2006年 6/15号 [雑誌]
/ マガジンハウス




図書館から借りてきたBRUTUS。
次に何読むか決めるのに参考にしようと思って。
こういう誰かの紹介の本って圧倒的にノンフィクションモノが多いような気がする。
私はフィクションが好きなんだけどなー。というかノンフィクションは読んだ事ないかも。
エッセーぐらいはたまに読むけど。
今度何か借りてみようかな。
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by panda_77 | 2006-11-19 09:08 |

小川洋子

貴婦人Aの蘇生
小川 洋子 / 朝日新聞社


「博士の愛した数式」がおもしろかったので小川洋子さんの本をもう1冊。
この本も面白かった!
でも切ない場面とかイマイチこちらまで伝わってこない、いや伝わってるけどじーんと来ない。
うーん。

友達に宮本輝はいいよ~と伝えてだいぶ経ったある日。
やっと読んだよ!の返事が。
「彗星物語」を読んで号泣したらしい。わかる~その気持ち。
彗星物語についてのウンチクを語り次のお勧めもしておいた。
ふふふ、嬉し~い♪
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by panda_77 | 2006-11-14 08:32 |

浅田次郎

きんぴか
浅田 次郎 / 光文社




図書館で借りてきて、少しの時間でも空いてると読み進めました。
でもやっぱり2週間近くかかってる~。
読むのが遅いのかな私。でも空いてる時間が夕方30分ぐらいと夜寝る前と時々お風呂の中(^^ゞ

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by panda_77 | 2006-11-01 08:56 |